2006年12月12日

ビョン様『夏物語』で20億ウォン稼ぐ

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李炳憲(イ・ビョンホン、36)が映画『夏物語』(KMカルチャー、 チョン・グンシク監督)で20億ウォン(約2億5000万円)を稼いだ模様だ。



俳優が映画1編で20億ウォンを手に入れるのは非常に稀なことであるうえ、『夏物語』の興行は振るわない状況であることから、関係者も驚いている。ビョン様のギャランティーはトップスターレベルの5億ウォン台。残り15億ウォンは、日本に映画が売れた際の収益によるもの。『夏物語』は公開前に日本のSPO社に400万ドル(約36億ウォン)で先行販売された。通常、外国に映画が販売される場合、最終的な販売価格は自国の興行成績と連動するようになっているが、『夏物語』は例外だった。興行の結果に関係なく、先売りの方式で売れたのだ。韓流スター・ビョン様効果を狙うSPI社の腹案のためだった。



その過程でビョン様は15億ウォンを受ける条件に出演契約書にサインしたものとされる。ビョン様側近は「映画会社と日本の販売収益を分けることにしただけに、歩合制ギャラ(ランニングギャランティー)など別のインセンティブ契約はしていない」とした。しかし『夏物語』の国内興行は振るわない。先月30日に公開した『夏物語』は30万人も動員できずにいる。 KBS キム・ボムソク記者
posted by イビョンホン at 20:24| Comment(0) | TrackBack(0) | イビョンホン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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