2006年11月06日

ビョン様『あの年の夏』、外国人だけのための試写会

20061103160236-1.jpg

映画『あの年の夏』(KMカルチャー、チョ・グンシク監督)が21日午後7時、京畿道一山(キョンギド・イルサン)のキンテックス・グランドボールルームでアジアファンを対象にした試写会を行なう。



韓流スター、李炳憲(イ・ビョンホン)が2年ぶりにスクリーンにカムバックするのを祝うためのイベントだ。韓国内で公開する前に外国人を対象にした試写会が行なわれるのは今回が初めて。KMカルチャー企画室のムン・ヒョンファ課長は「07年1月の日本公開を控えて、日本・東南アジアのファンの要請を受け入れ、試写会を準備した」とし「最初の試写会を外国人を対象にするのは初めてだ」と話した。



この映画は、クランクインの直後「ビョン様効果」に支えられ、日本の配給会社SPO社に400万ドルで先行販売され話題になったりもした。一方、この日の試写会には『あの年の夏』の制作過程を盛り込んだメーキングフィルムが日本語字幕入りで公開され、ビョン様とスエとの質疑応答の時間などが予定されている。



映画の中でイ・ビョンホンが着ていた衣装と小道具も映画館の入り口に展示される。『あの年の夏』は過去と現在を行き交いながら育まれる2人の男女の恋物語で、韓国では今月30日に公開される。 joongang ilbo キム・ボムソク記者
posted by イビョンホン at 18:31| Comment(0) | TrackBack(0) | イビョンホン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。