2006年12月27日

ビョン様『夏物語』、フミヤが歌う

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来年1月27日に日本で公開する映画『夏物語』で韓日スターらが会う。サンケイスポーツは「来年1月27日に公開する李炳憲(イ・ビョンホン)主演映画『夏物語』の日本版エンディングテーマ曲を藤井フミヤが担当する」と報じた。同紙によると、曲はフミヤの最新アルバムに収録されている『大切な人へ』で、ビョン様自らも「歌詞が映画にぴったり」と起用を快諾した模様だ。



同紙は『夏物語』について「ビョン様とスエの美しい恋が政治情勢によって壊れてしまうという悲しい物語。20代初めに体験した情熱的かつ純粋な恋が、60歳になった男性に切ない思い出となる」と紹介。ビョン様は来年1月16日に日本を訪問する。舞台あいさつを行なう17日の試写会ではフミヤがゲストとして『大切な人』を披露する予定になっている。 joongang ilbo
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2006年12月12日

ビョン様『夏物語』で20億ウォン稼ぐ

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李炳憲(イ・ビョンホン、36)が映画『夏物語』(KMカルチャー、 チョン・グンシク監督)で20億ウォン(約2億5000万円)を稼いだ模様だ。



俳優が映画1編で20億ウォンを手に入れるのは非常に稀なことであるうえ、『夏物語』の興行は振るわない状況であることから、関係者も驚いている。ビョン様のギャランティーはトップスターレベルの5億ウォン台。残り15億ウォンは、日本に映画が売れた際の収益によるもの。『夏物語』は公開前に日本のSPO社に400万ドル(約36億ウォン)で先行販売された。通常、外国に映画が販売される場合、最終的な販売価格は自国の興行成績と連動するようになっているが、『夏物語』は例外だった。興行の結果に関係なく、先売りの方式で売れたのだ。韓流スター・ビョン様効果を狙うSPI社の腹案のためだった。



その過程でビョン様は15億ウォンを受ける条件に出演契約書にサインしたものとされる。ビョン様側近は「映画会社と日本の販売収益を分けることにしただけに、歩合制ギャラ(ランニングギャランティー)など別のインセンティブ契約はしていない」とした。しかし『夏物語』の国内興行は振るわない。先月30日に公開した『夏物語』は30万人も動員できずにいる。 KBS キム・ボムソク記者
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2006年12月11日

イ・ビョンホンのチケットパワーが揺れている?

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李炳憲(イ・ビョンホン、36)のチケットパワーが揺れている。



11月30日公開の映画『夏物語』(邦題、Kカルチャー作、チョ・グンシク監督)が予想外で低調なスコアを記録し、ネームバリューを発揮できずにいるという指摘が上がっている。



同映画は公開第1週10万6000人の観客を集め4位を記録した。この映画の配給社ショーボックスは7日「『夏物語』が今日まで22万人を動員し、客席シェアが低いためスクリーン数を既存の320から250に縮小し上映する」と明らかにした。このままでいくと全国観客30万人動員もできなくなるかもしれない。



イ・ビョンホンが2005年4月に公開した『甘い人生』以後、悩んだ末に出演を決めた1年6カ月ぶりの映画という点では心残りとなりそうだ。



イ・ビョンホン、スエの熱演と公開前予約率1位に上がっていた同映画の敗因について、多様な声が出ている。ある映画会社代表は「ペ・ヨンジュンの『外出』(邦題:『四月の雪』)のようにはじめから日本を狙いすぎたのが失敗の原因となった」という。



同映画は公開10日前の先月21日、京畿道一山(キョンギド・イルサン)で日本のファンのための別途試写会を開催した。しかし韓流スターを立てた企画商品のような印象を与え、むしろ国内観客が引いてしまったのではないかという分析だ。



このごろの観客の情緒とかけ離れた背景、情緒に原因を見出す人もいる。1969年という時代背景が、最近の観客をけん引するのに力不足だったという評価も出る。



イ・ビョンホンのキャラクターと衣装に納得のいかない観客も多くいた。ある観客は「イ・ビョンホンが演じたユン・ソクヨンという人物が映画の周辺人物たちと別であるという印象を受けた。イ・ビョンホンのTシャツも時代と合わず、ずっと気になった」と話す。ソクヨンが劇中、金持ちの息子に設定されているが、派手な色のVネックデザインの衣装が映画に入り込めないというのだ。



『バンジージャンプする』(2000)『JSA』(2000)を除き、『中毒』(2002)『誰にでも秘密はある』(2004)『スリーモンスター』(2005)『甘い人生』(05)など最新作がふるわなかったイ・ビョンホンが、いつ名声を回復するか待たれるところだ。 KBS キム・ボムソク記者
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